【2017年】今更LINEスタンプで一儲けを狙う

なんで今?って自分でも思う。

2周遅れくらいのこのタイミングでマコザネLINEスタンプの販売を企てています。

しかも現在はクリエイターズスタンプが始まった当初とは違い、スタンプが売れた際の収益配分は引き下げされ、スタンプの販売価格は¥100だったのが¥120になりユーザーは昔ほど買わなくなったと言われています。

そんな状況の2017年に新規参入したところで…って思ってやらない人も多いことでしょう。

 

 

でも!マコザネはやります。

理由はスタンプの登録費用や審査費用は一切掛からず無料だから。

そして、スタンプが売れた際の手数料等が持っていかれるとはいえ、LINEが廃れない限りスタンプは自分の資産となります。

例えば物を作って販売すると、ほぼ間違いなく在庫を持つことになります。

それ自体はまぁいいんですが、市場は動いていくので、流行って大量に売れたり、旬が過ぎたり、経済の流れが変わったり、一定量の在庫をキープするのは結構大変です。

在庫0では当然売るときに時間のロスが生じるし、反対に在庫過多になると仕入れや製作費などのお金で回らなくなります。

つまり何が言いたいかというと、手元に形としては置けない商品こそ、コスパ最高の商売になるってことです。

LINEスタンプはまさにこれに当てはまるのです!

 

 

クリエイターズスタンプの収益分配

2015年1月迄

【クリエイター 50%】

【LINE 20%】

【Apple or Google Play 30%】

だったのが…

 

2015年2月から

【クリエイター 35%】

【LINE 35%】

【Apple or Google Play 30%】

となり、がっつりクリエイターは収益ダウン。

金額で言うと1セット(¥120)のスタンプが売れると、クリエイターの手取りは¥31 か ¥42 になります。

なんで2パターンの金額があるかというと、購入者がスタンプを買ったルートで変わります。

①LINE STOREから購入

1セットのスタンプを¥120で購入する為、その35%は手取り¥42

 

②スタンプショップから購入

1セットのスタンプを50コインで購入する為

50コイン×¥1.76=¥88×35%=¥31

となります。

 

以前に比べたら旨味が減ったのは否めませんが、それでも数年は廃れないであろうLINE。

良いスタンプが作れさえすれば、こっちのもん。

ちょっと今、いいスタンプのネタがあるので、審査通り次第また記事書きます!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

職場で倒れて救急車で運ばれ翌日から今日に至るまで休職。 乃木坂46書類審査通過の経験からオーディション記事をメインにブログ更新中。