坂道合同オーディション書類審査の応募開始

坂道合同オーディションいよいよ書類審査始まりましたね!

以前私のTwitterの中でオーディションのスケジュールの予想を立てていたのですが、だいたい合ってたようなので、よかったです。

今日は今回の書類審査の特徴など解説していこうと思います。

 

志望動機も自己PRもない書類審査

まず今回の書類審査には、志望動機自己PRも記入するところがありません。

私は7.8年位前から48Gと坂道Gのオーディションの書類審査の際、ほぼ毎回応募フォームは確認してきましたが、今回みたいな志望動機も自己PRも両方ないタイプは結構珍しい方だなと思いました。だいたいどっちかはあるんですよ。

この項目がないので、『自分の言葉』『自分を表す』ことがほとんどできず、アピールがすごく難しいです。

 

でも、じゃあなんで今回はそういう志望動機や自己PRの項目がないかというと、理由は2つかなと思います。

1つは、応募の年齢が関係してるのかなと考えられます。

今回の坂道合同オーディションは、応募が12歳からOKの為、比較的若い子も受けられるオーディションです。

小学生の子にとって『志望動機』や『自己PR』は意味がわからなかったり、何を書いたらいいのかよくわからない人も多いんですよね。

その為、わざわざ細かい項目に分けて質問が組まれていると思います。

 

2つめは、容姿を重要視しているから。

といっても、書類審査で容姿を重視するのは当たり前の話です。

今回の坂道はより書類審査の段階でかわいい子とそうでない子をしっかりふるいにかけているのかなと思います。

残酷ですが、でもしょうがないです。これがオーディションです。

色々思うところはありますが、グチグチ言ってても仕方ありません。

私はオーディションブロガー(自称)らしく、私に書ける記事をたくさん書いてきます!少しでも役立ちますように。

ということで、次回の記事はオーディションの氏名、連絡先、SNS以外の項目についてどんな質問があるのか、質問にどんな意図があるのか解説していこうかと思います。お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

職場で倒れて救急車で運ばれ翌日から今日に至るまで休職。 乃木坂46書類審査通過の経験からオーディション記事をメインにブログ更新中。